【売上拡大】 インターネット普及率

 こんにちは、中小企業診断士の土肥です。今回は、何故がインターネットを利用することが重要かをご説明します。


 インターネットの利用状況はインターネット利用者数は1億84万人、人口普及率は83.5%です。また端末別インターネット利用状況をみると、「パソコン」が58.6%と最も高く、次いで「スマートフォン」が57.9%、「タブレット型端末」が23.6%となっています。


 インターネット利用は概ね上昇傾向にあり、世代間の差は縮小するも年収間の格差はいまだに存在します。個人の年齢階層別インターネット利用率は、13歳~59歳までは各階層で9割を超えているほか、6歳~12歳の利用が82.6%と前年から7.8ポイントと大幅に上昇した。また、所属世帯年収別の利用率は、400万円以上の各階層で約9割となっている。


 大都市圏を中心にインターネットは普及しており、南関東、東海、近畿の利用率が高く、最も高い南関東は、インターネット利用率が88.1%、スマートフォン利用率が64.9%となっている。


 インターネットの利用目的は、「電子メールの送受信」が最も多いインターネットの利用目的については、「電子メールの送受信」が年齢階層に関わらず高くなっている一方、「ソーシャルネットワーキングサービスの利用」や「動画投稿・共有サイトの利用」では年齢階層による差が大きくなっている。このうち、ソーシャルネットワーキングサービスについては、前年と比較して13~69歳の各年齢階層で利用割合が上昇している


 インターネットで購入する際の決済方法をみると、「クレジットカード払い」が69.5%と最も高く、次いで、「コンビニエンスストアでの支払い」(38.7%)、「代金引換」(35.3%)、「銀行・郵便局の窓口・ATMでの振込・振替」(28.8%)となっている。     (出典:総務省 インターネット普及状況より)


 この様に概ね90%近くの人たちがインターネットを何らかの形で使用しており、情報を受発信しているツールとしてはテレビやラジオ、雑誌を上回っています。インターネットを利用せずしての業績向上はないと言えます。


 今回はここまでです。ありがとうございました。




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