【売上拡大】 SNSについて

 こんにちは、中小企業診断士の土肥です。今回はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)についてご説明します。


 SNSとは、インターネットを介して人間関係を構築できるスマホ・パソコン用のWebサービスの総称です。SNSは「情報の発信・共有・拡散」といった機能に重きを置いているのが特徴です。


 さて、SNS初心者の中には「そもそもSNSって何ができるの?」と疑問に感じてる人も多いと思います。SNSには沢山の種類があってそれぞれ独自の機能や特徴がありますが、以下の様な基本的な機能は共通して持っています。


 プロフィール作成 名前(本名もしくは仮名)・年齢・生年月日・性別・居住地域(都道府県)・出身地・学歴・職歴・趣味や所属団体など、自身でアピールしたいことを公開しプロフィールを作成します。特にFacebookがこのプロフィール機能に力を入れています。


 文章を公開する昨今のSNSではブログのような長文日記ではなく、短文でライトな話題を公開する傾向が強く、「○○に行ってきます(行ってきました)」「〇〇食べました」「〇〇さんに会いました」といった報告や感想が多くなっています。特に、”他人の投稿をコピーするだけ”のTwitterのリツイート機能は、能動的な主義主張を全く含まず、情報を広めることを目的とした新しい機能と言えるでしょう。


 コメントを付ける他人の文章や写真に対してコメントを付けることができます。 近年では、コメントを1クリックで済ませることの可能な「いいねボタン」の登場により、ブログ時代と違って簡略化・短縮化される傾向にあります。 「誰々のあの写真には○万いいねが付きました」という様に、もはやその投稿を見た人の人数を数えるカウンターの役割しかしておらず、主義主張というよりは共感を示す機能に変わりつつあるようです。


 写真を公開するスマートフォンやモバイル通信の普及により、誰もが日常的に写真を撮り気軽にSNSへアップロードできるようになりました。 特に写真の投稿に特化したインスタグラムの登場によって撮影した写真をそのまま投稿するのではなく、より見栄えのよい美しい写真を作る(加工する・盛る)という方向へシフトしてきています。


 グループを作る共通の趣味や目的を持った人たちとグループを作り、アンケートをとったり共同で作業をしたりできます。かつてはmixi(ミクシィ)がこのコミュニティ機能に力を入れていましたが、昨今ではビジネス利用のしやすいFacebookで活動が活発になっています。


 個人間でのメッセージ第三者に見られることなく、個人間でのメッセージを送ることができます。TwitterではDM(ダイレクトメッセージ)と呼ばれ、メールの代用として使われることが多くなっています。


 友人を紹介するSNSでは友人のことをフォロワーと呼びますが(LINE以外)フォロワーのリストは基本的に第三者にも公開されています。この機能のおかげで友人の友人と繋がりやすくなっていて、効率的に人脈を広げることが可能です。


今回はここまでです。ありがとうございました。


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